普段読まない雑誌が新鮮

数か月前、ケガで入院中に、友人がお見舞いに来てくれました。 まさか来てくれるとは思ってもみなかった人で、突然の訪問で驚きが隠せませんでした。

同じ病室は高齢の方が多くて、ご主人さまや、娘さん、お友達などが毎日お見舞いに来てくれていました。

私は子どもは小さいし、主人は子供や家のことで忙しく仕事もあるので、面会に毎日のように来る余裕はない状態でした。 もちろん私もそれは承知でいましたし、病院にいる私は心配ないのだから、面会にくる時間があるのなら、少しでも体を休めてもらいたいと思っていました。

そんなわけで、面会時間は暇なわけで、夜中は同室の人のいびきなどで眠れなくて、退院も近かったので今のうちにゆっくり休もうと思いウトウトしていた夕方・・・友人が面会に来てくれたのです。 私より少し年上の人です。

暇にしているだろうからと言って雑誌を差し入れしてくれました。 私は読んだことのない(少し年齢層の高い雑誌でした)もので読み応えがありましたね。

短い時間でしたが、他愛もないおしゃべりをして久しぶりに楽しい時間を過ごしました。 忙しいなか、気を使わない程度の差し入れを持って顔を出してくれて、くだらないお喋りをして・・楽しい時間を共有できたことがなによりのお見舞いとなりました。