子供がいる家庭は保存食!

子育てしていると自分の作りたいタイミングにご飯やおかずを作るのが大変ですよね。 なので私はおかずは出来立てを食べる事をある程度の料理で諦めることにして、保存食や数回分の作り置きおかずを定番メニューにする事にしました。

本来日本の食卓で当たり前のように食べられてきた保存食や作り置きおかず。 欧米食に慣れてしまった今、自分の中で見直すときがきたんだ!と考えました。

作り置きおかずは必ず火を通したものにしています。

野菜も茹でてから味付けをして和え物。火を通す事で2~3日は保存できます。 副菜の定番のひじきや切り干し大根などその都度グルグルと作って冷蔵庫に2,3種類は保管しています。

メインディシュとなるものは、この方法になってからあまり手間をかけて作っていません。

副菜が常備菜として完備されているので、子供を見ながらちょっとの時間で作れるものを作っています。 シンプルに塩麹をつけただけの肉をアミで焼いただけ、とか、魚を焼いただけ、煮ただけなど。 火にかけて後はコンロにお任せのものばかりです。

常備菜と一緒に、具沢山味噌汁も作っておいています。

子供がお腹すいたーーー!となったときに、すぐさま常備菜と味噌汁をだし、その平行線でささっとメインを作る作戦なんです。 お待たせしないでぱぱっとできるところがこの作戦のいいところです。 備えあれば憂いなしの育児と食事です。